章の一覧
各章をクリックすると、図解とチェックリスト付きの解説ページへ移動します。
システム全体方式設計
SLA、IaaS/PaaS、コスト、レビュー、命名、サブスクリプション、ネットワーク、データ構成。
2アプリケーション方式設計
言語、性能、可用性、エラー、アプリセキュリティ、DevOps、API、フェールソフト。
3品質管理
テストと検証で、設計どおりに動くかをリリース前に確かめます。
4セキュリティ方式設計
クラウドセキュリティ、監査、ガバナンス、ID、アクセス権を整理します。
5高信頼性設計
レジリエンシーを高め、障害が起きても回復できる力を備えます。
6運用方式設計
障害復旧、バックアップ、監視、インシデント、依頼対応、メンテナンス。
7構成管理
変更管理、キャパシティ管理、ソースコード管理で、変化に強くします。
全体像を1枚で見る
設計、作る、守る、動かす、変える、という流れで全体をつかみます。


なぜ標準化するのか
クラウドは自由度が高いぶん、決め方がないと担当者ごとに構成がばらつきます。基準をそろえることで、レビューしやすく、トラブルにも強い環境を作れます。
Azure設計でお困りですか?
このガイドの内容を御社のシステムにどう当てはめるか、初回ヒアリングから整理できます。