
Change / Capacity / Source
変える前に記録し、増える前に気づく
変更管理は「いつ、誰が、何を変えたか」を残します。キャパシティ管理は、使用量を見て先回りします。ソースコード管理は、同じ状態を再現できるようにします。
変更管理申請、承認、記録、切り戻しを決めます。
キャパシティ管理使用量を監視し、増える前に備えます。
ソースコード管理コードと構成をバージョン管理し、再現性を高めます。
変更管理
- 変更の記録と承認の流れを決めた。
- 影響範囲の確認方法を決めた。
- 切り戻し手順を用意した。
キャパシティ管理
- 使用量の監視項目を決めた。
- 増減の判断基準を決めた。
- コスト影響を確認している。
ソースコード管理
- コードをバージョン管理している。
- 構成をコード化している。
- 環境を再現できる。
最後に覚えるのは3つ
数字で決める、責任を分ける、見て直す。この3つに戻れば、Azure設計の判断がしやすくなります。
SLA/RTO/RPOIaaS/PaaS/RBAC監視/バックアップ/変更