Azure VM 全体像
Azure VM は、コンピューティング(VM本体)、ディスク、ネットワーク、ストレージ、可用性、保護(バックアップ/DR)といった複数の要素を組み合わせて成立します。まずは「VM単体」ではなく「システム全体」として捉えることが設計の出発点です。
- この図で見るポイント
- VMは単独では動かず、ディスク・ネットワーク・IDと連携する
- 設計対象は性能・可用性・保護の3軸に整理できる
- 最初に全体像を描いてから個別要素を詰める
設計時の注意点:いきなりVMサイズから決めると、後段のディスク性能・冗長化・バックアップと整合が取れなくなります。全体像を先に固定してください。